お客様の声

夫が他界し、その遺品整理に何ヶ月もの時間がかかったので、私は子供たちに迷惑をかけたくないと思い、80歳を迎える節目に、生前整理を依頼しました。 整理をし始めると、夫の時と同様、自分自身その量の多さにびっくりしました。荷物を整理し、忘れていた学生時代のアルバムや、母子手帳などが出てきて、少しの間、昔の楽しかった思い出に浸ることができました。一通り整理した段階で、2人の娘を呼び、一つ一つの物の価値や、思い出、また、自分に何かあった時のことを伝えることができ、今は安心し安らかな時間を過ごしております。

(80代 女性)

趣味が多い妻が亡くなった時、その整理に約1年かかってしまったので、自分が何かあった時、誰がこれを整理するかと考え、元気なうちに、整理をすることにしました。2、3日で終わると思っていましたが、2人のスタッフの方と私も手伝い、あれやこれやと、いる物、いらない物、子供たちにあげる物、友人のあげる物、伝えたいこと、残したい物などを、細かく整理していたら、1週間もの時間がかかってしまいました。改めて、もし、この整理を子供たちがしたら、大変なことになっていただろうと思うと、思い切ってお願いして良かったと思いました。何かあった時の不安が消え、今は安心して生活しています。

(70代 男性)

友人の母親が亡くなった時に、遺品整理を手伝い、想像以上の時間とお金がかかったのを覚えています。中でも、どんな物なのか、思い出の物なのかわからず、処分に困っていた友人を見て、思い切って、母と相談し、生前整理をすることにしました。
話をすると、母もなかなか自分から言い出せず、本当はしたかったとのことなので、言って良かったと思っています。一つ一つの物の価値や、その物にまつわる思い出などを聞けたことで、いざと言う時に、処分することなく、大切にしてゆくことができるので、安心しました。私が、幼稚園の時、小学校の時、中学校の時、そして今日まで、母に送った手紙や似顔絵、プレゼントなどを、大切にしまっておいてくれた母の愛に、改めて優しさを感じました。
長い時間、お手伝いいただき、ありがとうございました。

(50代 男性)

昨年、一人暮らしの母が生前整理をお願いしました。
当時、母から何かあった時のために、荷物を片付けたいという相談をうけていたのですが、何か縁起でもない気もし、また忙しかったので、そのうち手伝う、と言ったきりでした。
それでも母は、整理をしたいと思ったらしく、生前整理を依頼したようです。その後母が他界し、四十九日もすぎ、母の遺品整理をしたところ、沢山の箱の中に、几帳面な母らしく、物の価値や、○○さんにあげてほしい、大切にしてほしい、また、私たち兄弟の3人宛に、一つ一つの箱の中に手紙が入っていました。一つだけ、大きな箱で「あなたたちにお任せします」という手紙が入っていた箱には、私たちが子供の頃に描いた絵や、母に宛てた手紙やプレゼントが入っており、大切にとっておいてくれたんだなと、兄弟3人、涙しました。

(60代 女性)

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